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What is the correction?

矯正とは?

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矯正歯科治療とは?

矯正歯科 岡山/矯正歯科治療とは矯正歯科治療とはとは、歯並びとかみ合わせの改善を目的とした医療です。

美しい口もとは顔にプラスのイメージをつくりだします。きれいにそろった歯並びはあなたに自信と魅力をもたらし、コミュニケーションを円滑でより良いものにするでしょう。

また正しいかみ合わせは、かむ、飲み込む、発音する、などのお口の機能を向上させるばかりでなく、姿勢の矯正、運動能力の向上、脳血流量の増大による集中力の増加など、体全体の健康増進に大きく関与していると考えられています。

みなさまの生活をより快適なものにするために、歯列矯正治療がお役に立てることを願っています。

大丈夫ですか?

矯正歯科 岡山/歯列矯正 鏡を見ながらご自分の歯並びをチェックしてみましょう鏡を見ながらご自分の歯ならびをチェックしてみましょう。

Check1! 前歯では、上下の歯のまんなかが一致してかんでいる。

Check2! 横の歯では、上下がジグザグに1本と反対の2本とがかみ合っている。

Check3! すべての上の歯がバランスよく下の歯の外側に出ている。

どうでしたか?以上の項目をクリアしていれば歯ならびやかみ合わせに問題がないことが多いようです。

ちなみに前歯の重なりぐあいは、上の前歯が下の前歯より出ている量も、上の前歯が下の前歯にかぶっている量も、2〜3@ほどが正常です。

もし心配なことがあるならば、専門医によるカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

どうしてなるのでしょう

1. 遺伝
上下のあごの位置関係や大きさは、父親と母親よりある比率で特徴を受け継いでいます。

そのため顔の骨格的な特徴が原因で出っ歯や受け口になったり、歯の大きさや本数、あごの大きさとのバランスがわるいためにデコボコの歯並びになったりします。
2.病気
生まれつきの顔の病気により歯並びがわるくなることがあります。

また鼻づまりや扁桃腺の肥大により長期に鼻での呼吸ができないと上あごの正常な発育が阻害され、出っ歯の原因になると考えられています。
3.癖、習慣

指しゃぶり、口で息をする、いつも口をあいている、唇をくわえ込む、飲み込むときに舌を上下の前歯の間に突き出すなどの癖により歯並びが悪くなる危険があります。

4.乳歯のむし歯
乳歯は後から生えてくる永久歯の場所を確保するという大切な役割があります。

むし歯により形がかわってしまったり抜かなければならなくなると、永久歯の生える隙間が足りなくなり歯並びがデコボコになる原因となります。
5.食習慣
きちんとした食事をよくかんで食べることはあごや歯並び、お顔の筋肉の健全な成長発育のために不可欠です。ちなみに今の子供は柔らかいものばかり食べているのであごの発育が悪く、デコボコの歯並びの原因になっているといわれていますが、学術的根拠はありません。

なにがこまるのでしょう。

不揃いな歯ならびや悪いかみ合わせは、主に次の3つの問題があると考えられています。

なにがこまるのでしょう

不揃いな歯ならびや悪いかみ合わせは、主に次の3つの問題があると考えられています。
1. 歯と口と顔の健康的な美しさが損なわれていることで自分に自信が持てなかったり、他人に悪い印象をあたえるといった心理的・社会的な問題が生じる。
2.下あごの運動障害(筋肉の不調和または痛み)、顎の関節の病気(関節症)、かむ・飲み込む・発音するなどの障害を含むお口の機能障害がおきる。
3. 歯周病(歯槽のうろう)、う蝕(むし歯)にかかりやすくなる。

現代では特に心理的・社会的問題が重要視されるようになりました。

しかし歯列矯正の本来の目的は、これら3つのすべてをバランスよく改善することです。美容目的のみを優先させる治療は安易な方向へ流れがちなため、他の問題がないがしろにされないように注意が必要です。

治療したほうがよいのでしょうか

矯正歯科 岡山市のなかの歯科クリニック歯列矯正に対する意識の高い歯科医師は、自分がホームドクターとなって管理している患者のなかで、歯並びが悪くなる危険のある子供、ある程度以上のデコボコ・出っ歯・受け口の方、歯並びやかみ合わせがむし歯や歯周病の大きな原因になっていると思われる方などに歯列矯正治療のカウンセリングを勧めることがあります。

自分の患者に質の高い健康を提供するためには、実際に治療をされるかどうかは別としても、情報を与えることも大切な職務の一つだからです。

歯列矯正の話を最初に聞かれたとき、もともと少しでも口もとにコンプレックスをお持ちだった方(もしくは保護者の方)は“やはり!”と思い、全く気にしたこともなかった方は“どうして?”と思われるようです。

矯正専門医院にはそのような方々が紹介により来院されますが、“?”と思われた方のなかから“治療をしたほうがよいのでしょうか”と質問されることがあります。

たとえなんらかの症状があったとしても、またその症状が口や歯の健康に害を及ぼす危険があったとしても、歯並びやかみ合わせが気になっているかどうかで問題意識は大きく異なることでしょう。

治療後には良い歯並びと正しいかみ合わせ、自然な口もとや美しい笑顔などの素晴らしい結果が待っていますが、そのかわり装置の使用や通院の手間などの不快な面もありますし、ある程度の期間やお金も必要です。

最終的にはご自身で判断していただくしかありません。欧米では自分が気にしていなくても他人に悪い印象を与えるのは悪だというマナーの概念がありますが、日本では人を見た目では判断するなという古くからの慣習があります(しかしこのような言葉があるということは、それだけ人は見た目で判断されているという証拠でしょうか)。

また欧米では(生命に関わりの無い)歯並びやかみ合わせを治療することは、体のケアをすることができる精神的、時間的、金銭的余裕がある証拠とされ、ある一定の社会階級をクリアする指標ともなっていますが、日本では階級社会が事実上存在しない(大部分の方が自分は中流階級だと考えている)ため、そのような考えは理解されません。


歯列矯正によってもたらされる利益をよく評価した上で、ご自分にとっての治療の必要性を判断してください。
 
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